唄っていいよね!

唄っていいですよね。
どんな歌でもいいです。
流しているだけで心が豊かになるというか。
中にはシャウトもののうるさい歌もありますが、
そういうものは私の中では歌に分類されていませんので
まったく聞きたくもないです。

特に好きなのはバラード系というか、
歌詞に深みがあるものですかね。

最近はやりのポップな感じなものは
宴会で盛り上がるため用の曲としてはいいんですが、
あまり普段聞きたいとは思わないですし、
すぐに飽きがきてしまうので。

とある女性シンガーソングライターの曲はとっても好きで
昔からずっときいていますね。
ただ、そのひとは曲風が色々あるので、
好きになれないものもあります。

ですがその人の声と、曲の深みと、唄い方、
この表現力はやはり天才的なものだなあ
と感じます。

人をなんとなくひきつける魅力、
昔はやった言葉でいうと、カリスマ性
があるのでしょうかね。

歌詞なんかきいていても
ふってわいてきたものをただ言葉にしているだけ
という感じで、
でもそこに美しさがある。
私も天才に生まれたかったものです。

“声”という曲

私の好きな女性シンガーソングライターの歌手の方の曲に、
声 という題名の唄があります。

その曲はとってもいい曲。励まされるというか、心に深くしみこむ
というか。
しかし、今回はその唄の話ではありません。
声の話です。
声が枯れています。
私の声が枯れているという話です。
いや、ほんとに困りました。

最初は風邪をひいて、そのうち治るだろうと
ほうっておいたのですが、
次の日だかなんだかに剣道にいったら
見事に声が擦れてでなくなってしまいましたよ。

剣道をしている人はもちろん、
見たことのある人ならわかると思いますが、
剣道には気合いを入れるということが必要なんですね。
気剣体の一致した打突でないと一本にならない
というくらいですので。

打つ前にも、打つ時にも、
気合いの声をいれるので、
喉の負担は大変なものになります。

しかし、気合いを入れねば、
気合いが入っていないと怒られる。
これじゃいかんわけですので、シャウトすると、
次の日声が出なくなるという始末です。

のどあめでもなめておきます。
本当に困ったものです。