“声”という曲

私の好きな女性シンガーソングライターの歌手の方の曲に、
声 という題名の唄があります。

その曲はとってもいい曲。励まされるというか、心に深くしみこむ
というか。
しかし、今回はその唄の話ではありません。
声の話です。
声が枯れています。
私の声が枯れているという話です。
いや、ほんとに困りました。

最初は風邪をひいて、そのうち治るだろうと
ほうっておいたのですが、
次の日だかなんだかに剣道にいったら
見事に声が擦れてでなくなってしまいましたよ。

剣道をしている人はもちろん、
見たことのある人ならわかると思いますが、
剣道には気合いを入れるということが必要なんですね。
気剣体の一致した打突でないと一本にならない
というくらいですので。

打つ前にも、打つ時にも、
気合いの声をいれるので、
喉の負担は大変なものになります。

しかし、気合いを入れねば、
気合いが入っていないと怒られる。
これじゃいかんわけですので、シャウトすると、
次の日声が出なくなるという始末です。

のどあめでもなめておきます。
本当に困ったものです。

風邪ひいちゃった

風邪はひきたくないですよね。
本当に体調が悪いと、なにごとにもやる気が湧いて
こないものではないでしょうか。

というか、できないですよね。

肉体労働の人なんかは、
その能率の低下は著しいものだと思います。
私も以前、八度五分くらい熱のある状態で
仕事をしていたんですが、
ちょっと動くたびズキズキと頭痛んで、
あれはたまりませんでした。
そして、熱があるときって、
どうしてああ躰が固まるというか、動きが
鈍くなるのでしょう。

耳も頭もぼうっとしますし、眼はひっこんで充血もしますよね。
ひどいときなんて、
何をしていても躰の感覚がないというか。

そして意外と厄介なのがあの寒気ではないでしょうか。
もう寒くて寒くて、
いくらきてもぶるぶると震えがくるのですよね。
そして関節痛。
もうここまできたら、本当に涙が出てくるくらい辛いものです。
寝てられれば一番よいのですけど、寝てられないときって
大人になると結構あるものですよね。
私もそこまで悪化しないように、今ひいている風邪を
なんとか治してしまいたいと思います。

のど飴なめたい

今のど飴をばきぼき食べています。
ばきぼき噛んだら意味がないですよね。
のど飴ですので。
ゆっくりとかして、喉をいたわるように
なめなければいけないのはわかっているのですが、
どうにもこれは癖で。
飴をほおばると、
バキボキと噛んでしまうのですよ。

でもこうして食べるのもまたおいしいんですよね。
しかし、今ふとみたら、一粒に13キロカロリーもある。
五個たべたら、65キロカロリーですよ。
恐ろしいです。
飴だまなんていくらでも食べれてしまいますものね。
私も既に何個食べたかわかりません。

一気に三個くらい口の中に入れる食べ方も
美味しいんですよ。
舌には場所によってそれぞれ味覚が異なりますから、
同時に全部の味覚部分を刺激することによって、
よりおいしく飴が食べられるのです。
しかしやはり噛んじゃいけませんね。

そもそも、喉がいたくて、声も枯れてしまっているので、
私は飴を食べているわけなんです。
噛んでいる場合じゃありません。
このままでは声が出なくなってしまう。
ゆっくり噛まずに溶かしてなめる飴に、リベンジです。

鏡よ鏡さん

鏡って、映したもののパワーを増大する効果があるらしいですね。

なので、汚い部屋を鏡に映しておくのは
よくないそうですよ。
はねかえりのパワーっておそろしいですね。
私は職場のデスクが自分専用のものなので、
よく鏡をおいています。

常に自分の顔が確認できるようにしています。

事務半分、接客半分
といった感じですので、
やはり笑顔が大事。

笑顔というのはそれだけで相手に対するサービスです。
なので、しかめっつらをしていないかなど、
鏡を見てチェックするのですね。

気づくと、眠たそうな顔をしていたり、
眉間にしわが寄っていたりします。
気を付けないといけませんね。

そんなパワーアイテムである鏡ですので、
やっぱりきれいにしておかないとなりません。

なんだかわからないようなしみがついているようでは
いけませんよ。
きちんと、はあっと、息をふきかけて、
雑巾またはハンカチ、
なければティッシュでもいいから
しっかり磨いてあげましょう。

ほら、鏡がきれいになると
気持ちも心なしか明るくなった気がしませんか?